自己紹介

自己紹介全編~一津田奈摘ってどんな人?社会人までの姿~

こんにちは、フリーライターの一津田奈摘です。

関わった人に対してポジティブな影響を与える
これを軸にライター活動を進めています!

経歴

まずは、簡単な私の経歴を紹介します。

経歴

〇大手学習塾/事務職
・書類作成、データ入力など事務業務全般を対応
〇都内私立大学卒業
・大学ではステージマジックを経験し、お酒ばかり飲んでいました 笑
〇都内ベンチャー企業/新卒採用担当&採用広報
・ウォンテッドリー運用、採用業務全般(業者選定、面談、連絡対応、クロージング)
〇Webライターとして独立

昔は自信がなくて自己肯定感が低かった

今では、周りの友人から

「明るいね!」

と言われることが多いのですが学生のころは
常に人目を気にしていました。

いい人でいなきゃ・・・。

こんな思いを常に持っていたことから

  • 自分の意見を言えず、人に合わせてばかり。
  • 親を喜ばせたいという思いで宿題や習い事は忘れずに通う。

理由はないとしても、自分の自信のなさから他者への承認を求めて行動していた学生時代でした。

社会人になってからの変化とは?

新卒では都内のベンチャー企業で人事を担当しました。

就活をしていた時、社会を経験したことがない自分にとっては

今後の人生、やりたいことを20,21歳で見つけるのってばかばかしくない?

そうは思っていたものの、大学を卒業したら会社に入ることが当たり前。
何の疑問を持たずに2つの軸を自分の中で見つけて今の会社に出会いました。

  1. 場所にとらわれずに働ける人になる
  2. 成長したい、成長しそうな業界に行く

ちゃんと軸を作り、就職することができた私って何てハッピーな人間なんだ。

そうは思っていたものの、実際に社会人になってから、この2つの軸は自分が本当にやりたいことではなく、会社から内定をもらうためにつくったなんとなくの思いつきであると気づかされてしまいました。

自分の意志を持てなかった社会人時代

社会人になり、裁量を持って仕事をすることができたことから
自分のやりたいことや夢を応援してもらえるためとても素敵な会社でした。

ビジョンや夢を語る同期や先輩方がとてもキラキラしているように見えたことから
知名度は低いものの、社会貢献性の高い事業と働く人の魅力を感じることのできる環境でした。

しかしながら、周りの人の魅力に圧倒されることが多く、上司との面談の場では自分のことをうまく話すことができず

  1. 10年後どうなっていたい?
  2. やりたいことを教えて
  3. 裁量を持って働くってどういうことだと思う?

などといった質問をされたときになんも答えることができませんでした。

自分の方向性を理解できずにいたことで人事という立場で学生と面談しているときは

  • 将来起業したい
  • 仕事も家事も頑張れる女性になりたい
  • 新規事業を自分の手で起こしてみたい

今の自分が持っているそのままの思いを堂々と話し、かつ目をキラキラした表情をした学生が羨ましくて常に自分と比べていました。

さらに学生からの質問では

「どうしてこの会社に入ったの?」

「就活の軸は?」

などといった面接でよく聞かれる簡単な内容が多いにもかかわらず、どう話せばよいのか?を考えすぎてしまうあまりに人事として学生と向き合うことができず自分のことばかり悩んでしまいました。

このようなことが続いてしまい、正解の回答を探すことばかりにとらわれていたことから仕事をしているうちにだんだんとできない自分のことが嫌になり、自己否定に陥りました。

そして、会社に行くことや働くことに対してもついに、 辛い、辞めたい。

と感じる日々が続いてしまい、身も心もボロボロになってしまった時期がありました。
そして本当の自分を探そうともがく日々が続いた結果、自己肯定することの大切さに気付くことができました。(つづきは後編でお話しましょう。)