イベントレポート

~後編・好きを仕事にするとは?~いなフリ講座の様子をお届けします!

こんにちは、一津田奈摘です。

前回紹介したのですが、今回も引き続きいなフリ講座「好きを仕事にするための小商い講座」の後編をお届けしたいと思います。

今回は、好きを仕事にして大変だったことクライアント獲得と信頼関係の築き方この2点を取り上げていきます!

フリーランスとして活動する上でも大切な目からうろこの情報を紹介していきましょう~。

▽前回の記事▽
~全編・好きを仕事にするとは?~いなフリ講座の様子をお届けします!

~前回までの振り返り・好きを仕事にしてよかったこと2つ~

  • 人間関係の質が高まった。
  • 今までの経験全てが生かされたこと

フリーランスならではの苦難

自分の名前で勝負することへの責任が大きい

ーー好きを仕事にするうえで辛かったことはありましたか?

なおちゃん:とにかく仕事がないと生きていけないことですね。

特に、今ではコロナのように影響が出ると仕事がなくなってしまい、収入が落ちてしまうこともあるんですよ。

あと、料理の世界はとにかく実力勝負!


失敗は絶対に許されないですね。

お店で働いていた時は、たとえミスをしたとしても店長や上の立場の方が守ってくれました。
しかし、今は守ってくれる人もいないため、毎回プレッシャーを感じながら仕事をしています。

そのために毎回のイベントが終わった後は緊張の糸が途切れた感じがするとともに達成感を感じています。

あとは、仕事以外の諸々の対応が必要で、営業したり、企画したり、請求書の発行やスケジュール管理など事務作業が苦手すぎてオンライン秘書を雇ったほうが良いのでは?と感じますね。笑

ナナシロさん:20代はほぼ無一文人間で好きを仕事にするまでに10年かかりましたね。

今思うと長い目で見たりとか、先を見ずに今、やりたいことをカタチにし続けたことがよかったね。

走ってから考えていくことが大事だと思う。

逆に辛かった経験はほぼなかったね。

「辛い」と思うのは、理想があってその理想にならずに期待を裏切られたから辛い感じるんですよ。

僕は理想を持たずに仕事をしていることも意識していますね。

フリーランスのクライアント獲得術を聞いてみた!

とにかく小さく始めること

ーークライアント獲得するために意識したことは?

なおちゃん:フリーランスとして活動する以上はとにかく実績で見せるしかない。

実績を1回作り、出せるものを増やしながらSNSで発信したり営業することが大事ですね。

100人に発信したら1人から仕事が来て、1万人に向けて発信したら100人から仕事が来る。そう思いながら作品を発信してSNSがきっかけで仕事をもらうことが増えました。

ナナシロさん:とにかく最初は、小さく仕事にすることが大事。

最初は自分の得意なフィールドとやり方で勝負していくべきだと思う。

あとは、クライアントによって対応を変えながら進めていくことが大事。
例えば、対等で友達感覚で進めていくことやプロフェッショナルとしてクライアントに提案するなど。

とにかく相手を見極め、自分の立ち位置を考えながらクライアントと接するよう心がけていますね。

フリーランスが意識すべき信頼関係の築き方とは?

三方良しで仕事をすることが大切

ーークライアントとに信頼関係を築くためには?

なおちゃん:まずは、自分の価値を安売りせずに自分が納得いく価格で仕事を受けることですね。

他にも自分の利益だけでなく、クライアントとカスタマーがハッピーになれるように仕事を進めていくことが大事ですね。

事前にクライアントさんのことを調べたり、ヒアリングをすること、指示待ち人間にならずに自分からどんどん提案して行動することも意識していますね。

ナナシロさん:もうね、少しでも経験したことあるものに対しては

「できます!」

と言ったもん勝ちだと思う。

僕的には最初は安価で請け負って、次の仕事をするときは少しずつ単価を上げていますね。

僕自身、ロゴのデザインは最初3000円で受けて最終的には8万円になりましたね。

あとはみんながやらないことをやったりするっていうのもひとつのやり方ではあるかな~と思います。

・・・

全編、後編といなフリ講座の様子を書かせていただきました。

好きを仕事にするは楽しいだけでなく、苦難やみんなからは見えないような仕事をするといった下準備もあることを知っていただけたら幸いです。

これからも「 好き × 仕事 」をテーマに活躍するナナシロさん、なおちゃんの活躍を応援していきます!