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フリーランスのファーストキャリアは「ライター」がおすすめ?

こんにちは、一津田奈摘です!

最近はコロナウイルスが拡大していることから不景気や有効求人倍率の減少などが日々テレビやインターネットのニュースで流れているかと思います。

また、AIといったIT技術も発展していることから仕事なくなっていく世の中になるのではないか!?”など将来に対して不安に思うこともあるでしょう。

今回はフリーランスのキャリアやビジネスについて発信しているYouTubeチャンネル『いけ・ビジネスハッカー』を参考にフリーランスのファーストキャリアについて考えていきましょう~~!

ファーストキャリアはライターがおすすめ

結論からすると、「ライター」がおすすめ。

フリーランスの職種についてあげてみると・・・

サイト制作、デザイナー、イラストレーター、ライティング、アフィリエイト
ブロガー、カメラマン など

現在は、プログラミングスクールが増えていたり、学校でもプログラミングが義務教育化されるという流れからエンジニアとしてサイト制作やアプリ開発をファーストキャリアで選択する方も増えてきています。

しかし、次のステップを考えてみたときに幅広く汎用性があるという意味ではライターがおすすめだとのことです。

キャリアはその先を見据えて選択しよう

先ほどの内容でファーストキャリアはライターがおすすめと紹介しました。

実際はライターはサイト制作よりも単価が低く、サイト制作を選ぶ方も多いことでしょう。

しかしここで覚えておきたいのは、あくまでもファーストキャリアの話です。
ファーストキャリアの次は、セカンドキャリアがあということをしっかりと覚えておくと良いでしょう。

ライティングのセカンドキャリアとして挙げられるものをいくつか取り上げてみると・・・

ディレクターや編集者、専門誌のライター、広告運用、マーケター
など、ライターはライターだけでなく、メディアやライティングに関連する別の職種に変えて働くことが可能なのです。

また、キャリアの発展性を考えてみるとライターを経験してからサイト制作者になってライタ―の時のお客様にサイト制作を提案することもできるのです。

もし、サイト制作でつまづいたらライターに挑戦しよう!

もし、ファーストキャリアでサイト制作を選択したものの、なかなか案件が取れずにスキル不足などでつまづいてしまったときはライターを始めるのもおすすめです。

ライターは案件がとりやすい。

というよりも、ライターは未経験者でも募集していることが多くあります。
そのために案件を取るハードルがサイト制作よりも高くないと一般的に言われています。

ライターで案件が取れたクライアントにサイト制作を提案して受注することも良いでしょう。

もし、迷ったら一度全部やってからやることもおすすめします(^^)/